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2008年7月29日 (火)

MOA美術館

 ホテルのチェックアウトが午前10時。午後1時50分発の帰りの電車までは時間があるので、MOA美術館を見学することに。
 恥ずかしながら、今回の旅行の前まで、MOA美術館は熱海駅前に大きな看板を出しているあのビルに入っているとばかり勘違いしていました。実際は、泊まっていた紀州鉄道熱海ホテルよりもちょっと上った辺りにあります。フロントの人に聞くと「歩いて5分ぐらい」とのことですが、相当な急坂みたいだし、この暑さの中を歩いて出たら熱中症になっちゃうかもしれない。
 熱海駅までの車送りをキャンセルする代わりに、美術館まで乗せてってもらうことにした。これは大正解。あんな坂を歩いて登ろうとしたら、年寄りは遭難間違いなしだろう。熱海駅からだって、タクシーで1メーター圏内=690円ですから、バスなりタクシーなりで行くのが賢明だと思います。
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 MOA美術館と言えば尾形光琳の紅白梅図屏風(国宝)ですが、これは梅の季節に合わせた2月のみの展示とのこと。僕としては「黄金の茶室」(復元)を見られただけで十分です。
 ちょうど「国立能楽堂コレクション 」が始まったばかりで、能や狂言の面や装束、小道具などが数多く展示されています。にわかファンの僕には、何となく勉強になった気分。9月2日まで。
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 「海の見える美術館」というキャッチフレーズにふさわしい、メインロビーからの眺め(=写真)。

 ところで、熱海駅を出て右側にあるアーケード「平和通り」を下り切った所にある寿司屋さん「磯丸」は、なかなかコストパフォーマンスのいいお店でした。珍しいことに、職人さんのほとんどが女性。テーブルや椅子があまりにお金がかかっていないというか、昔のドライブインみたいというか、その辺りでがっかりする人はいるでしょうけど、値段を考えればかなり上出来だと思います。詳細は、店の向かいにあるホテル湯治館のブログにて。

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