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2008年7月 3日 (木)

博多祇園山笠の飾り山

080703 せっかくこの時期に出張するのなら、博多祇園山笠の勇壮な「追い山」(15日)を見物できるスケジュールにしてほしかったのが、偽らざる気持ち。仕事だからどうしようもないけど。
 とはいえ、街のあちこちには見事な飾り山が公開されている。地図を片手に天神・中州界隈を歩いて、いくつか見物してきた。
 ドラえもんもあれば、因幡の白うさぎも、ゲゲゲの鬼太郎も、桶狭間もありで、テーマは新旧入り乱れている。それなりの決まり事はあるにせよ、妙に伝統にこだわり過ぎない点は興味深い。
 見て回った中で、最も印象に残ったのは「菅原伝授手習鑑」を題材にした飾り山(=写真)でした。

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コメント

22年、福岡市に住んでいたもので、
7月になれば「博多祇園山笠の季節だなあ」と気もそぞろです。
山笠が始まれば夏だ、という季節の変化を祭りが連れてくる感じです。

福岡ドームの飾り山は、場所柄、毎年、ホークスの選手や王監督をモチーフにしていますね。

投稿: ごんふく | 2008年7月10日 (木) 20時08分

>ごんふくさん
 祭りが季節感と結びついているのはいいですねぇ。何か所か過ごした街にも、それぞれ地域の人々が夢中になる祭りがありました。
 その点、東京は寂しい感じがします。大きな祭りはありますが、地域のものというより、特定の人々のものになってしまっているようで。

投稿: maruyan | 2008年7月10日 (木) 20時36分

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