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2008年3月 5日 (水)

安房博物館

 不寝番明けの昨日、両親を連れて休養がてら館山で1泊し、宿泊先からそう遠くない安房博物館 を見学。企画展「アワビ−食と美−」を開催中(3月23日まで)で、入館料は300円だったが、65歳以上は無料とのことで、払ったのは僕一人分で済んだ。
 アワビを食べることは滅多にない。赤坂にあるレストランのステーキが美味しいとか聞いたこともあるけど、もちろん行ったことはない。
 アワビのステーキというのが約100年前、米国・カリフォルニア州モントレーでポップ・アーネストというシーフードレストランのオーナーシェフが考案して大当たりしたもので、それを支えていたのが渡米した南房総の漁師たちとは知らなかった。
 昨年の大河ドラマ「風林火山 」で山本勘助が着けていた眼帯がアワビで作ったものだとは、これまた知らなかった。
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 常設展示もなかなか興味深く、「突きん棒漁 」「見突き漁」の様子を表した実物大の模型(=写真上)は臨場感に溢れています。各種の漁法の説明もわかりやすかった。

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