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2008年1月22日 (火)

小田原フラワーガーデン

080122
 朝、起きたら、泊まっている湯本周辺の山も雪化粧をしていました。冬の箱根も何度か来ましたが、湯本で雪を見たのは初めてです。
 幸い、天気は晴れ。今日は小田原まで下りて、小田原フラワーガーデン を見に行くことに。それほど有名ではないけど、200種類480本の梅園があるという。数はともかく、種類はすごい。梅の花の素晴らしさを気づかせてくれた大阪城の梅林だって、確か97種類だった。その倍以上となると、1月の今頃に行ったって、そこそこ楽しめるのではと思った次第。080122_2

 小田原駅東口から諏訪原行きバスに乗ること30分。最終のバス停で降りると、何だか重油を燃やす臭いがする。フラワーガーデンの隣に清掃工場があるからなのだろうか。少々興ざめ。梅園は歩きやすく、梅も見やすく植えられていますが、さすがに咲いている木はほとんどなく、この八重寒紅(=写真左)ぐらい。

 バスで上って来た感覚で言えば、箱根湯本なんかより、ここの方がずっと標高は上だと思う。お昼前でも結構、雪が残っていたし。ちと早すぎたけど、次は時期を選んで、もっと梅の種類を楽しみたいものです。

080122_4  本来の目玉は「トロピカルドーム」で、ここだけ入場料200円(大人)がかかります。ただし、65歳以上の方は無料なので、連れて行った両親はタダ。神奈川県の公共施設はこういう所が多く(全部なのかな?)、とてもありがたい。ハイビスカスやブーゲンビリア、カトレアなんかが咲いていて、まあまあって感じ。3月以降はヒスイカズラが咲くそうです。

 表にあるハーブ園の脇に、開き始めた蝋梅(=写真右)を発見。青空を背景にしたお決まりの構図ながら、独特の甘い香りは冬が半分過ぎていることを感じさせてくれます。まあ、普通の平地なら、もっとたくさん咲いてますけどね。

 しかし、この蝋梅のある辺りは清掃工場寄りなのに、重油の臭いはしない。となると、入口付近で感じたあの臭いは、ここの温室で使っている重油が原因なのだろうか。時間によって臭うのかもしれないけど、花と緑のオアシスというのに、せっかくの花の香りを台無しにしていてはまずいだろう。改善を望みたいものです。

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