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2007年10月 5日 (金)

登別カルルス温泉

 S氏との対決は苫小牧市のエミナゴルフクラブ で行われ、スコアは明かせないものの小生の勝ち(←初心者相手に威張るな>自分)。5年ぶりぐらいにバーディーを記録したこと以外は、無惨な内容でした。あれほどフラットなコースでプレイしたのは久しぶり。北海道のゴルフは18ホールスループレイが普通なのには驚いた。
 ゴルフの後は、登別カルルス温泉 で疲労回復に務める。ドリフターズの「いい湯だな」さながら、湯気が天井から落ちてきて冷たかったりするのがいい。S氏も僕も「登別カルルス=白濁」という幻想を抱いていた。来る途中の登別温泉付近では車の窓を閉じていても硫黄の臭いが漂い、幻想はどんどん膨らんだのに、実際は無臭無色。文字通りの幻滅だったけど、かなりぬるめの寝湯があり、本当に眠っても沈まないようになっていたので、S氏は30分以上眠り、僕も少々まどろみつつゴルフの夢を見ていた。こういう温泉は初めてで、失った幻想の替わりに良いイメージを得て、1時間半も浸かっていた。
 札幌への帰途、S氏が「厚手のシャツを買いたい」と閉店1時間前の新千歳空港付近のアウトレットモール「レラ 」に立ち寄る。ブルックスブラザースでS氏がお目当てのシャツを探す間、僕はカジュアルなコートをいい加減に買い替えないといけないことを思い出し、いくらぐらいか眺めていたら、何となく気に入ったのが見つかった。一瞬、物欲しげな目をしたのを、店員の姉ちゃんは見逃さず、「試着だけでもいかがですか」と絶妙の誘い水。5分後には大きな荷物を抱えていた。
 札幌に戻り、やはり閉店1時間前のサッポロビール園 に飛び込み、生ラムジンギスカンを堪能。

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