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2007年9月 1日 (土)

名古屋城

 9月1日(土)
 今日の会議も午後からなので、朝一で名古屋城 を見に行く。昨日と打って変わった好天、青空に金の鯱が映える様子が楽しみ。
 地下鉄・市役所駅から近い東門から入る。リーフレットを読んで、恥ずかしながら初めて知ったのですが、あの鯱、雄と雌の対で、大きさや鱗の枚数が違うんだそうです。同じ鯱が左右対称に配されているのだとばかり思っていました。ちなみに、北側が雄で南側が雌とのこと。
 ここの天守も空襲で焼け落ちてしまったのを戦後、コンクリート製で再建されたものですけど、「尾張名古屋は城でもつ」と言われたほどですから、その姿を再現していることは大きな意味があると思います。内部は大阪城天守閣と同様、途中階まではエレベーター、そこから最上階までは階段で上がる。
 眺めを楽しんだ後、展示は飛ばしつつ見て、戦災を免れた重要文化財・西南隅櫓などを見物。帰りは西側にある正門から出たけど、言われている通り、天守の姿は西南方向からが素晴らしい。
 名古屋での会議が終わった後、そのまま次の出張先の札幌へ。おかげで、こんなことがなければ来ることがなかったであろうセントレア (中部国際空港)に行くことができました。
070901
 写真は、雌(南側)の鯱。雄より鱗の枚数は14枚多いけど、高さは約4センチ低く、重さも57キロほど軽いそうです。

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