« 新携帯 | トップページ | ここ数日 »

2007年3月20日 (火)

菱川師宣記念館

 3月17日(土)
 千葉県出身の歴史的な有名人といえば、一に長嶋茂雄、二に伊能忠敬、三、四がなくて五は誰でしょうか。県民投票をしても、かなり結果は割れるんじゃなかろうかと思います。それくらい、歴史上の人物が払底している気がします。
 菱川師宣は「五」の有力候補の一人でしょう。彼の出身地・鋸南町にある菱川師宣記念館 へ行ってみたら、「浮世絵名品展」が開かれていた。
070317  師宣ばかりでなく、広重や北斎、国芳らの作品が一堂に揃い、入館料500円なら結構、お得感のある展示でした。最も印象的だったのは、石川豊信作の柱絵「太夫香爐持立姿」。記念館HPに表示されているリーフレット裏側(モノクロ)の右端にある絵ですが、こういう構図を見ると、「写真は引き算」という格言を思い出します。昔も今も、人間のやることなんて、そんなに変わってないのかもしれません。
 お昼は、金谷港近くにある評判の回転寿司「船主(ふなおさ)」で。少し待たされたけど、それでも僕らより後に来た客の方がずっと多かったから、ラッキーだった。金目鯛をはじめ、地魚のネタはどれも素晴らしく、心祝いのこともあって、3人で計1万円ほど食べてしまった。
 (写真は、菱川師宣記念館前に建つ「見返り美人」の像)

|

« 新携帯 | トップページ | ここ数日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169228/14328967

この記事へのトラックバック一覧です: 菱川師宣記念館:

« 新携帯 | トップページ | ここ数日 »