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2006年10月 9日 (月)

シャンゼリゼ

 9月29日(金)
 午後からシャンティィ競馬場でレースがあり、見てみたかったけど、いかんせん寝不足だし、肝心の凱旋門賞を前に元も子もなくしてしまってはいけないので自重した。バスの窓から、競馬場内でペリエ騎手が日本人観光客との記念写真に気軽に応じているのが見え、惜しいことをした気も。
 シャンティィ観光から戻ってきたのは午後3時半頃。天気もよく、少しパリの街を歩いてみたくなり、地下鉄で凱旋門に出てシャンゼリゼへ。地下鉄切符の自動販売機がタッチパネル式かと思いきやさにあらず、使い方がわからずにまごまごしていたら、学生さんが手助けしてくれた。
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 シャンゼリゼを歩くのは仕事で来た14年前以来のこと。個人的には20年前、大学卒業前の貧乏旅行で訪れた時の方が思い出深い。ノートルダム寺院、旧牢獄のコンシェルジェリー、今は国立ギャラリーとなっている印象派美術館などを回った後に、シャンゼリゼを歩いたのだった。
 あの時は凱旋門を目指して行ったけど、今日は逆方向へ進む。どんなことを話して歩いたのか、思い出そうとしてみたものの、よく覚えていない。フランスの歴史など全く知らない僕は、旅で知り合った彼女の説明に、ただ相槌を打っていただけだったんんだろうか。
 コンコルド広場までやってきて、切手を買うのを忘れていたのに気づいた。ガイドブックを見ると、シャンゼリゼのジョルジュ・サンク駅近くに郵便局があるので、逆戻りする。途中で雨に降られ、雨宿りに飛び込んだ「Quick」というハンバーガーショップで、この際だから夕食を済ませる。どうやら雨も止み、「Quick」のほぼ向かい側にあった郵便局で切手を買い、地下鉄でホテルに帰還。
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 地下鉄駅の構内などには凱旋門賞の大ポスターがずいぶん目立った。これは宿泊したアレジア地区で目にしたもの。

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