スペシャルドラマ「坂の上の雲」
学生時代に初めて読んで以来、何度か読み返して自分なりのイメージが出来上がっていただけに、「それとずれた作品にならなければいいが」と心配してました。でも、さすがスペシャルドラマと冠しただけあって、今夜の2回目まではまずまず順調な滑り出しです。主役の秋山兄弟、子規のキャストがほかに考えられない組み合わせだし、児玉源太郎のように若干イメージと違うキャストは、大物俳優の存在感や演技力で強引に引き寄せていて、それもまたドラマならではでしょう。
小説にはなくて、最も意外だったのは「だんだん」という松山弁の感謝の言葉。あれって島根県だけじゃなくて、西日本ではある程度一般的だったのか。
NHKのいろいろな番組でゲストに招かれている本木雅弘さんが、「ドラマはパーツごとに撮影したものをつなぎ合わせていて、連続しているある場面と次の場面で実は1歳年を取っていることさえある」と話していました。
第2回で大学予備門の試験終了後、寄席に繰り出すシーンがありましたが、確か予備門の試験教室は愛知県、試験終了後、教室の外のベランダに出て行く場面はどこだか忘れたけど別の県、寄席に向かって駈けていくのは茨城県、寄席は愛知県(だったかな)、といった具合。つぎ込まれている労力の凄まじさに、驚くばかりです。
1シーンだけ、場所がどこだかわかりました。フランス留学中の秋山好古が馬の調教をしていたのは、エンディングのクレジットにもありましたが、シャンティィにある「馬の博物館」です。3年前、凱旋門賞観戦の際に訪れた場所で、屋内の円形馬場や厩舎が懐かしかったです。
「馬の博物館」でトイレに入ったら、朝顔の位置がやけに高くて閉口しました。つま先立ちでどうにか用は足せたけど、いくらフランス人の足が長いったって、あれじゃ困るんじゃないかと思ったものです。
今夜のドラマを観て、本来、あそこを利用する人は底の厚い乗馬用のブーツを履いており、通常の高さの朝顔では低くて困るから高めに取り付けたのではなかろうかと、ようやく納得がいった気がしました。
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かねがね見たいと思っていた「

昨日から3日間の夏休み。毎度のことながら予定を立ててないものの、無為に過ごすのも何なので、午前中は江戸東京博物館で開催中の「
日は照っていてもしのぎやすくなった午後、人々が働いている時にこうして露天風呂に浸かりながらぼーっと青空を眺めている時に感じるかすかな罪悪感。結局、僕の夏休みは、反省を全く伴うことのないこの罪悪感が、まだ自分の中にあるのを確かめるためだけに過ごしているようなものです。
今回は出来上がりを公開。作った本人の言うことなので「話十分の一」ぐらいに思っていただければ、なのですが、干し桜エビよりも梅ちりめんと和えた方が美味しいんじゃないかと思います。我ながら、よくできました。

磐田で約1年8か月ぶりのサッカー同窓会。前回は横浜FC相手に見事な勝利を挙げ、地元ヤマハスタジアムでの観戦無敗記録が伸びたのですが、J2転落の危機が迫っている今は、とにかくチームの健闘を祈るしかありません。
本日夕、エグザスで計ったら「73・9」で止まった。ステップ台を使ったエクササイズ60分+ランニングマシン43分+入浴、の後の測定なので、瞬間最小値そのもの。でも、いつも計っているのはこのタイミングなんだから、ほぼ1か月で1kg減ったと言っても間違いないでしょう。


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